若手薬剤師の叫び。

マキ
こんにちは。
薬剤師暦5年目。好きな生き方をし始めて1年目のマキです!

今回のブログは、
薬剤師の新しい生き方について考えていきたいと思います。
ってか思いを叫びたいと思っています。

いよいよ4月から調剤報酬が改定になりますね!

それに伴い本格的に「かかりつけ薬剤師」になろうとしてる人も多いのではないでしょうか?

かかりつけ薬剤師になるには条件が必要ですよね。

・3年以上の薬局勤務経験がある
・同一薬局に週32時間以上勤務している
・当該薬局に6か月以上在籍している
・医療にかかわる地域活動の取り組みに参画している
・研修認定を取得している(2017年4月1日から)

私は今派遣薬剤師として仕事をしています。
週3、5日。
なかなか派遣薬剤師だとこの条件を満たすのは厳しいです。

認定薬剤師を取るのは構わないけど、
点数集めで終わってしまうような気がして、気が進まない。
(自分が学びたいことに関しては点数関係なく自己研鑽してます)

勉強会は仕事の後に行われるのが多いので、
疲れてるのはわかるけど、寝てる人も多数いる現状。

それで薬剤師の質の確保って言えるのか?

取ろうと思えば全然取れると思いますが、
全然取る気になれません。
(お金もかかるし)

そんなことをうだうだ思っていたら
、ファーマトリビューンで面白い記事がありました。

「薬剤師としての未来は明るいか?」
という記事です。

とっても興味深い記事でした。
どの世代も、
約9割は、薬剤師の給与が高くなることはないと予想し、
約8割は、薬剤師の働く環境がよくなることはないと予想してる。

あんなに勉強してやっと薬剤師になったのに。
どうしたらよりよい人生にできるのでしょう。

自分だけでどうこうできるわけじゃなくて、
医師会との兼ね合い。
厚生労働省との兼ね合い。
国会との兼ね合い。
薬局との兼ね合い。

なんだか戦うものが多すぎて、
普通に薬剤師としてだけ頑張るのって、
この時代に勿体無いと思うようになりました。

知識を入れるのはもちろん大事なことですけどね。

最近いろんなところで言われ始めましたよね。

「これからの薬剤師は調剤報酬だけで
給与をもらおうと思うとどんどん下がって行く」と。

これは本当のことだと思います。

だからこそ私は、
薬剤師とは関係のない「ディズニーコーディネート」での分野や、
薬剤師としての知識を得る上で得意になった「睡眠」「リラックス」「アロマ」
自分の道をマネタイズをしたいと思っています。

今日はこんなところで

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